スポンサーリンク

我慢することが難しい息子 初めての他害?自傷行為?反抗期?

スポンサーリンク
スポンサーリンク
息子について

こんにちは、今回は昨日の電車内で起きた出来事を書いていきます。

我慢することが難しい息子、我慢をしないといけない場面で我慢ができずに騒いだため乗っていた電車から無理やり途中下車をしました。降りたくない息子を私は必死に引っ張りホームに引きずり降ろしました。電車から降りて大騒ぎする息子、その時初めて私に他害というか反抗したのか、やや強めで腕を何度もたたき、足をけりました。そして、長男は自分の頭を何回か叩いていました。これは他害や自傷行為の始まりなのか?反抗するのに暴力というものを使い始めたものなのかわかりません。この事態が起きた前後の様子を含めて書いていきます。

昨日は東京駅で大好きなわかしおの電車が見たいというので、長男と次男と私の三人でふらっと東京駅に向かいました。息子は自分が行きたいといった場所に向かっているので、とても機嫌が良かったです。11時出発のわかしおを自分のカメラで撮影したり、動画を撮ったりと思う存分楽しんでいる様子でした。わかしおが出発する動画を撮り終わり、大好きなセブンティーンアイスを食べてから、クリスマスにサンタにもらうプラレールを見に、プラレールショップに寄りました。自分が欲しいプラレールを見つけて、「お母さんこれだよ!欲しいの!」と目をキラキラさせて一生懸命私に説明をしていました。長男の行きたいコースを回り、もう満足した様子だったので、帰宅することにしました。

長男のリクエストで京浜東北線に乗って帰りたいというので、私たちは長男の要望を聞いて京浜東北線に乗りました。京浜東北線は空いていて座ることができたのですが、とある駅で違う電車に乗り換えると、祝日だったので満員電車でした。

満員電車なので、席には座れません。

長男、「疲れた!椅子に座りたい!」と大きい声で駄々をこね始めました。

今までも口にしてもこれほど騒ぐ様子はなかったので、正直私自身も恥ずかしい気持ちと同時にびっくりしてしました。小さい子が椅子に座りたい!というのなら、まだ周りも大目に見てくれたでしょうが、もう小学校高学年なので、むしろ恥ずかしいレベルでした。

小さい声で「椅子が空いたら座ろうね!」と言いましたが、「嫌だ!嫌だ!座りたい!」と満員電車の中で息子の大きな声だけが響きます。とてもうるさかったので、「静かにしようね!もうすぐ座れるかもしれないから我慢しよう!」と小さい声で私は言いました。我慢ができない様子でもうヒートアップ!次の駅で降りて話をしようと私は思いました。「静かにできないなら、次の駅で降ります!」といって、電車のドアが開いたので息子の腕を掴んで引きずり降ろしました。満員電車にいる人々は私たち親子の光景をどう見ていたのか、冷ややかな目で見ていたかもしれません。こわ!っと思った方もいるかもしれません。思い返すと恥ずかしくて仕方がありません。

その時は必死で、ひとまずこの大きな息子のわがままな行動を何とか阻止したくて、冷静になってほしくて、駅のホームに連れ出しました。「電車に乗りたい!乗りたい!行っちゃやだ!行っちゃった!わぁー!!!」と長男は大騒ぎでした。近くに駅員さんがいたのですが、どうしたのか!?って様子で私たち親子を見ていました!もちろん、駅のホームにいる方も全員注目していました。

そんな時、長男が私に初めて他害をしました。腕を何度もたたき、足を蹴りました。髪の毛も引っ張りました。そして、今度は長男は自分の頭を何度か連打で叩いて自分の怒りを鎮めようとしていました。これが他害や自傷行為ってやつの始まりなのかな?と怖くなってしまいました。

自分の思うようにいかないと他害する子になってしまっているのではないか?

イライラを抑えるため自傷行為で自分の頭を叩くことはこれからも続くのだろうか?

他害については、私や主人ならよいけれど、他人にやってしまうことがこれからあったらどうしようと思ってしまいました。まだ一度しかないので、なんとも言えない状況ですが、これがもし他害の始まりだった場合改めてご報告したいと思っています。

親に対する反抗でつい手が出てしまったなら良いのですが、正直長男が手を出したことが過去になかったので驚いています。痛いことが嫌いな長男が自分の頭を連打したのも初めて見ました。

他害をしてしまうお子さんの親御さんたちを知っているのですが、謝ってばかりで見ている方が辛くなる、誰も悪くないし、他害や自傷行為をしてしまう場面を療育施設や学校、放課後ディの職員が阻止できないのがいけないと私は思っています。

なので、今回私は息子に対して何がいけなかったのかな?どうしたら他害が起きなかったのかな?と考えました。今回の息子の場合は、満員電車で椅子に座れなかったことではなく、本来降りない駅で無理やり下車したことが息子に他害と自傷行為を起こさせてしまったのだと思っています。

満員電車の中で、大きい息子が「座りたい!座りたい!」と泣いたりしているのを見て、このままではいけない!親として、我慢すべきこと、だめなことはしっかりすぐに伝えてあげないといけない!これは家に帰ってから話しても息子には響かないと思い、即実行しました。間違っていなかったと思っています。

これは、長男をわがままに育ててしまった私や主人の責任だと思っています。忍耐力って鍛えるのって難しいですよね、今回の件で他害と自傷行為をいう課題が増えてしまいました。どう対処したらよいのかこれから勉強していきたいと思っています。

最後まで読んで頂きありがとうございました。

生い立ちについての記事はこちら:

生い立ち
「生い立ち」の記事一覧です。

スポンサーリンク
スポンサーリンク
息子について
スポンサーリンク
チョコママをフォローする
自閉っ子ママの子育てブログ

コメント

タイトルとURLをコピーしました