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支援学級向け 家庭内での漢字の取り組み 漢字ドリルとカードの紹介

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こんにちは、今回は我が家の自閉っ子が小学校1年生(知的支援学級)の時に、家庭で漢字を教えていたときのお話をしたいと思います。

小学校1年生の夏休み明けから、普通学級の子達なら漢字の学習が始まります。ですが、息子が通っていた知的支援学級では小1が終わろうとしている時期でも、いまだにひながらのなぞりや読み書きの練習、漢字を始める気配すらありませんでした。2月に転校が決まり、転校先では1年生の漢字は1年生で終わってしまうことを知り、夏休み明けから家庭でこつこつやっていたのですが、スピードをあげて家庭内で学習を始めました。

そのときに使用していたおすすめドリルやカードをご紹介します。

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おすすめドリル

教育同人社さんのなかよし漢字ドリルです。負担感が少ない順になっていて、大きい枠で書きやすい!取り組みやすい!です。

教科書に沿っていないドリルなので、数字、色、曜日、自然を表すなどカテゴリー別に覚える作りになっています。教科書に沿っているとお話に入っている漢字順で覚えさせれるので、わかりにくいなと思っていました。支援が必要な子向けに工夫された作りでおすすめです。

学年別に各1冊でまとまっており、こちらは全学年揃えました。

支援学級で漢字ドリルがなかった我が家、こちらのなかよし漢字ドリルをコピーしながら復習を重ねています。購入先はメルカリにもたまに出てきますが、教育同人社さん経由で購入となります。amazonや楽天で簡単に購入できるようになればと願っています。

なかよし漢字ドリル | 株式会社 教育同人社 (djn.co.jp)

おすすめカード

おすすめ① 小学全漢字おぼえるカード

学研さんのこちらのおぼえるカードは、覚えやすいように工夫されていてとてもよかったです。

  • この1冊で小学校全学年分が収録されていること
  • 書き順が見やすいこと、覚えやすいように工夫されていること(面白い考え方で教えるなと大人でも楽しめます)
  • 暗記カードのようにリングでまとめられること

漢字は小学校4年生まではマスターさせておきたいと思いながら、頑張って取り組んできました。ドリルだけでは習得が難しいので、日記や作文、音読などで都度書いたり読んだりしないとすぐに忘れてしまいます。学校で取り組む機会が少ない支援学級の子達はとくに家庭や習い事でカバーすることが大切だと思っています。

最後まで読んで頂きありがとうございました。

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